呑んだお酒を記録するだけです。。


by sakenomi_don
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大須といえば!?  「いちばん桜」に泡盛

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年末からいろいろとあり、思うような晩酌が出来ずに少々苛立っている今日この頃であるが、実は本日から妻が関東方面に旅行に出掛けており、今晩もそうだったりする。。

その晩飯。金曜の仕事帰りに大須の沖縄ショップで求めた食材とビールで簡単にすませた。

名古屋以外の方は大須と言っても分からないと思うが、地下鉄の大須観音と上前津と矢場町の内側にある、東京で言えば浅草と秋葉原と巣鴨と町田または渋谷(後半は微妙です・・)などが集まったようなところと言えば良いかな。

古くは名古屋城の城下町で栄え、明治、大正と、随分賑わったそうだが、私の知る昭和後期や平成初期などは少々寂しい時期もあった。

それ以前は知らないが「ラジオセンターアメ横ビル」から始まり、当時は訳の分からないパーツショップ(電パチなんかが売っていた)がありマニアックな町の印象があったが、ウインドウズが発売されパソコンの自作が出来るようになると、自作パーツを扱うショップが建ち並び一大電脳街になった。その頃はオタクの町として賑わったが、現在は大手量販店などの影響か電脳街としては縮小傾向かな。。

そしてパソコンショップが少しずつ減っていくと人出も減り、どこにでもある衰退気味な商店街という時期もあった。しかし、安い賃貸料と栄から2駅の立地を生かし、若者の(というか個性的な)商店主を呼び込み古着やオリジナルアクセサリーなどのショップが出来ると人出も徐々に戻り、人出が増えるとショップも増え、現在、土日などは凄い人出がある。

まぁ、どうでもよい話ではあるが、大須観音に大須演芸場、がらくた市、電気街に古着街に若者が集まるようなショップ(私は何で若者が来るのかよく解りませんが・・^^;)と、大須は狭い中にいろいろ集まった面白い町になりましたよ。

晩飯の話に戻すと、、上記沖縄ショップでオリオンビールの季節限定ビール「いちばん桜」を見つけたのでそれを、ついでにラフテーと豆腐ようを求めておいたので今晩はそれらを使った。

この「いちばん桜」は麦芽100%ということもあり求めたのが、キレイな桜のラベルで『沖縄はもう桜(ソメイヨシノ)が咲いているのか~』などと勘違いしたのもある。。

調べると、沖縄では桜と言えば緋寒桜のことで正月を過ぎると次々と色づくようであり、こちらは年末からの限定品でした(^^;

さて味わいは、ヱビスのイメージからすると、思ったほどの濃さと薫りは無いが、かといってオリオンの親分のようなアッサリ、スッキリといった感じもなく中々いける。

つまみはラフテーだが、量が多いため一切れ残して、後は野菜とチャンプルーした。豆腐ようは「うりずん物産」のものを求めたが、紅麹を使い華やかで少々クセのある薫りがあり、あまりにも濃厚なため半分ほどはクラッカーにのせて食べた。

泡盛は土産の「あわもり 味くらべ」を、気か少々の水で割って呑んだが、こんなのしか無かったんです(^^;

*ちなみに大須商店街のホームページはこちらです。
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by sakenomi_don | 2008-01-20 22:47 | ビール