呑んだお酒を記録するだけです。。


by sakenomi_don
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いよいよですね・・・ 大分麦焼酎「安心院蔵」

2月1日。早いもので平成20年もひと月が過ぎた。早く感じるのは歳を取った証拠かな。。

そして二月からはいよいよ値上げとなる。何がかといえばもちろんビールなのだが、穀物を使う製品全般が春までに順次値上げしていくようであり、家計には直接ひびくし、外呑みにも影響がでるだろう。

私の好きな「ヱビス」のサッポロビールは四月からになるが、キリンビールは本日出荷分から値上げになるようだ。

原料のモルトなど、缶の材料であるアルミ地金、それに原油高により燃料費なども値上げしているので致し方ないところではあるが、ビール好きの私にはイタい話である。

それにビールだけではなく、と言うか、言うまでもなく酒はく穀物(+果実や根菜など)を使用した飲み物となるので、直接ではないにしろ、多かれ少なかれ影響は必至であり、ホントにイタい話だ。。

これを機に酒をやめるか!

とはいかないので、、せめて美味しいお酒を適量呑むように心がけるとしよう。私は調子に乗って飲み過ぎることが多いですからね(^^;
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さて晩酌は久しぶりの麦焼酎。兼八にハマって以来、濃厚な麦焼酎ばかりを求め呑んでいたのだが、今頃になって芋焼酎のお湯割りにハマっていて、ここのところは芋焼酎を呑むことが多くなっている。

そんなこともあり在庫が豊富になっている麦焼酎を呑もうと晩酌に持ってきた。開けたのは大分は「安心院蔵(あじむぐら)」の熟成で、通常の安心院蔵とは違い、こちらは常圧蒸留となる。ちなみに製造は常徳屋で、それを縣屋酒造の安心院蔵にて貯蔵・熟成している。

味わいは甘味と香ばしさがあり、後で呑んだお湯割りでもしっかりと味があり美味しい。麦焼酎はお湯割りに向かないイメージがあったのだが、先日呑んだ「ほげほっぽ」もお湯割りが旨かったし、改めて「日本の酒」の懐の深さを感じた。

酒量はロックで二杯、お湯割りで二杯と適量でしょ!?
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by sakenomi_don | 2008-02-02 12:41 | 焼酎