呑んだお酒を記録するだけです。。


by sakenomi_don
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強力です・・ 「小笹屋 竹鶴」

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旨いなぁ、コレ。冷や(と言っても今時分の冷やはかなり冷たいが・・)では、飲み口は優しいが複雑な旨味があり、それを残しつつもスッと入っていく様な感じで中々。

燗に付けると、いきなりガツンときて旨味たっぷりであるが、もたつくような感じはなく杯が進む進む。これは少々熱めの燗に付けても変わらずに、力強いがどんどん呑めて旨い。

と、のっけから毎度解りづらい味の表現で申し訳ないが、7日の晩酌で久しぶりにしみじみ旨くて滋味溢れると思える清酒に出会えた。

それが、広島は竹鶴酒蔵の「小笹屋 竹鶴」であり、広島県大和町産雄町を使った無濾過純米原酒の18BY。調べると熟成を大切に考える蔵とのことで一年以上熟成してから出荷するようだ。

今回が初呑みになる「小笹屋 竹鶴」。以前から気にはなっていたのだが、私の馴染みの酒販店では今までお目に掛かることがなく(勿論ネットでは買えるが)中々呑めないでいた。しかし、昨年初訪問の酒販店で思いがけずに入手することが出来でき、今まで常温(と言っても・・・)で寝かせていた。

何度も書くがコレが旨かった。何というか、米を溶かし込んだような旨味とは違うのだが、五味のバランス良く全てが力強くて旨い。濃醇で旨味を感じつつもスッと入る。

この感じはいつか味わったような気がすると考えると、広島と言えば思い浮かぶ亀齢萬年にも通じる旨味に思え、広島酒の力強さを感じた。

いつもながら酔っぱらって思いついたことを次々に書き綴っており意味不明な感もあるが、美味しい事が解っていただければ幸いです(^^;

ちなみに竹鶴酒蔵はニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝さんの生家とのこと。
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by sakenomi_don | 2008-02-13 00:28 | 清酒