呑んだお酒を記録するだけです。。


by sakenomi_don
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:焼酎( 111 )

b0092678_0161620.jpg休肝日明けのこの日、先ずは「ヱビス」の新製品、と言うか季節品で乾杯。

うん、中々に良い。

晩酌本番は、金峰「櫻井」をロックにて。

やたらと「櫻井」を呑んでいるように思えるが、決して回し者じゃぁありません(^^;

実は、先回「金峰」を呑んだときに、どうにもオイリーな感じが強くて馴染めなかったので再挑戦のつもりで求めた品。

先回よりも控えめで美味しくいただけたが、今回も多少なりとその様に感じた。濾過が控えめなこの焼酎の特徴なのかな。

そんな曖昧な個人的見解より、敷物がゴチャゴチャしすぎか(^^;
[PR]
by sakenomi_don | 2010-06-18 23:59 | 焼酎
b0092678_22181363.jpg
翌日に昼から飲み会を控えていることもあり、軽めの晩酌。かの「dancyu」の表紙を飾った「池の露」黒麹をお湯割りにて。

いや~、旨いな~。旨くて軽めのつもりが・・・。白麹も一緒に買っておけば良かったなぁ。
[PR]
by sakenomi_don | 2010-04-16 22:17 | 焼酎
本日の晩酌は、大分麦焼酎の「久保」全麹仕込みをお湯割りにて。

大分県宇佐市にある蔵本の久保酒蔵株式会社。1789年創業と大変歴史のある蔵であるが、「久保」はここ数年の新しい銘柄のようだ。

その中でもこの「全麹仕込み」は取り扱い酒販店限定とのことで、少々レアになるのかな。

通常銘柄の「久保」もキレが良く旨いが、全麹仕込みは味全体にふくらみが増す感じで良いね。自然な甘みでお湯割りでも美味しいよ♪
b0092678_22152719.jpg

[PR]
by sakenomi_don | 2010-01-30 22:43 | 焼酎
b0092678_21282017.jpg10月25日、日曜日。

コンビニやスーパーでは中華まんやおでんが並び始めた昨今。そろそろ鍋が恋しくなる時期ですな。

そんな今宵の我が家の肴は水炊き。肴が水炊きってのも何だか変だが、その辺はさらっと流して・・。

その水炊き。我が家では何時ぞやから博多風の水炊きにハマっている。博多風と言っても、名古屋の人間であり本場の作り方を教わった訳ではなく、ブログなどのネットで見聞きして作っているだけだ。

簡単に説明すると、鶏ガラで出汁を取って、それで鶏肉とキャベツ(白菜でも良いが博多風と言えば・・)、他に好みの野菜を炊く、と言ったもの。名古屋辺りでは昆布だしで炊くのが標準的だと思う。

今回は、夕刻買い物に行ったときに鶏ガラを見て急に思い立ったので、圧力鍋を使い時間短縮をしたのだが、割と良い感じに仕上がった。
b0092678_22304829.jpg
合わせた酒は、球磨焼酎「無濾過 自我田」をロックにて。水炊きにはどんな酒を合わせれば良いか今ひとつピンとこないのだが、熱い鍋には冷たい酒が呑みたいと思ってのセレクトだ。

それはさておき、この「自我田」は美味しいね。オーガニック特有とも思える、優しい味わいに円やかな甘さがあり好きな焼酎の一つだ。米焼酎独特のクセが無く、インパクトに欠けると思われる方も居るとは思うが、これもまた個性だろう。

b0092678_22495787.jpg我が家の水炊きの〆はコレ。

少々汁っぽくなってしまったが、せっかく苦労して作った出汁なので全部平らげたいからね。

食い過ぎで苦しい・・(^^;
[PR]
by sakenomi_don | 2009-10-25 22:55 | 焼酎
b0092678_2238157.jpg10月18日、日曜日。

朝方などは寒く感じるほどで、晩酌にはやはり燗酒やお湯割りを欲する。

とは言え、休日などは風呂上がりに先ずはビールからが我が家の定番だ。

ビールは毎秋お馴染みとなった(!?)「琥珀ヱビス」。

色から受ける印象よりは少々スッキリした感はあるが、まぁ、恒例と言うこともあり美味しくいただいている。つまみには未だ枝豆を食しているが、この時期は茶豆が多く出回っているようだ。まだまだ美味しいよ。

晩酌本番は、肴の豚の角煮に合わせ、芋焼酎のお湯割りを呑んだ。

豚の角煮は、先日(連休明け)、栄にある「本格焼酎Bar リー」に言ったときに話していて無性に食べたくなり早速拵えた。「リー」のメニューからは消えちゃったからね。
b0092678_22544937.jpg

焼酎はさつま焼酎の「相良仲右衛門」。度数の30度にこだわりがあるようで、「焼酎の旨みが最も幅広く味わえる度数」とのこと。

求めた酒販店の案内に「やや多めのお湯で割ると甘みが出る」とあったので、五・五程に割ってみたが、私好みの甘みがありコレは良いね。

ただ、調子に乗ってる呑んでると、いつもより酔うかも(^^;
[PR]
by sakenomi_don | 2009-10-18 23:43 | 焼酎
b0092678_20503988.jpg
8月10日、月曜日。前日に続いての芋焼酎、鹿児島は櫻井酒造の「小さな蔵で・・」を開けた。こちらは晩酌で何度か呑んでいるが、やはり旨いなぁ。

前日の「蒼い永劫」に比べると幾分力強さを感じるがアルコール臭いといった感じはなく呑みやすい美味しい焼酎だ。

肴は他に、蛸とアオサの酢の物に冷や奴。年相応に少しずつ量が喰えなくなってきているかな!?

その前に夏の定番は、やってますがね(^^;
[PR]
by sakenomi_don | 2009-08-10 21:18 | 焼酎
b0092678_2252345.jpg
8月9日の晩。先ずは夏の定番のコレ。超長期熟成は残り少しだ(T_T)

休肝日を除いてほぼ毎日こんな感じだが、チョイと心配だ。今のところ尿酸値は範囲内だから良いとは思うが、超長期熟成はSDの倍くらいプリン体が含まれているんだよね~。。

まぁ、枝豆なんかより、所謂酒の肴と言われる食品のプリン体含有量が高いようだから、そちらの方が怖いけどね。

b0092678_23153050.jpgそれはさておき晩酌本番。

宮崎は落合酒造場の「蒼い永劫」を、ほぼ呑みきった。

「ほぼ」が付くのは、ほんの少しだけ残っちゃったから。

この「蒼い永劫」は、一次、二次共甕仕込み、常圧蒸留の芋焼酎。

馴染みの酒販店で何度も目にしていたが、何故か今まで手にすることはなく、今回が初呑みになる。

しかし、コレはもっと早く呑むべきであったと思わせる焼酎だ。円やかな飲み口だが程良い甘さと香ばしさがあり、私好みで旨い。

毎日のように晩酌の写真は撮っていたりするのだが、ブログはまた冬眠状態かな・・。
[PR]
by sakenomi_don | 2009-08-09 23:41 | 焼酎
b0092678_2147079.jpg6月13日、土曜日。チョイと違和感のある写真と思われるかもしれないが、そう思われて相違ない。

妻はワインを想定して準備した料理に、私が黒糖焼酎を合わせたからだ。

前日の「パンターニ」でワインをしっかり呑んだこともあり、種類を変えたかったのもあるが、肴に迷う黒糖焼酎を何時呑むかと思っていたところで、ガーリックステーキならと開けてみた。

カプレーゼにはイマイチに思えたが、他は結果オーライで悪くない取り合わせだった。

晩酌では滅多に呑むことない黒糖焼酎で初呑みとなる「浜千鳥乃詩」。ロックで呑んだが、スッキリと飲みやすく、甘みが温和しく、変なクセがなくスイスイ呑めてしまう感じだ。妻は好みでないと言ってましたがね(^^;
[PR]
by sakenomi_don | 2009-06-16 22:18 | 焼酎
b0092678_22502163.jpg
6月10日、水曜日。

肴は豚の生姜焼き。

酒は金峰「櫻井」のお湯割り。

旨いねぇ~。

先に枝豆にビールを呑んでますが(^^;
[PR]
by sakenomi_don | 2009-06-10 23:49 | 焼酎
b0092678_21291662.jpg
2月15日、日曜日。「晩は適当に済ませてね~」と残し、妻は昼過ぎから出掛けていった。前日に続きライブに行くためだ。

で、晩。妻の実家より待望のアオリイカが届いていたので早速いただくことにした。とは言え買い物に行くのも億劫なので、肴はアオリイカのフルコース。

刺身が甘くて旨かった。名古屋でよく使う、たまり醤油は何だか合わなかったので、大分の甘い醤油をチョイとつけると、これが合う。唐揚げも炒め物もフワフワで、見た目はともかく味は上々。

酒は清酒を合わせたいところではあるが、生憎濃厚な味わいのものしか在庫に無く、それならいっその事と焼酎を口開けした。

呑んだのは「榮花」。大分は四ッ谷酒造が地元向けに醸した麦焼酎だ。例の品ほどの濃厚さは無いが、しっかり味わいがあり、お湯割りでも良い感じだ。独り酒にしてはチョイと呑みすぎたかな。
[PR]
by sakenomi_don | 2009-02-15 23:23 | 焼酎