呑んだお酒を記録するだけです。。


by sakenomi_don
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カテゴリ:焼酎( 111 )

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1月18日、妻の旅行二日目の独り晩酌。つまみは多分に寂しさの漂う、残り物フル活用の有り合わせ。。まぁ、お手製ではあるのだが・・。

酒は、宮崎は渡邊酒造場の「麦麦 旭 万年」をお湯割にて。渡邊酒造場といえば、はだか麦の「旭万年星」が好みで、そちらは度々いただいているのだが、「麦麦」は晩酌では初だ。

今まで「麦麦もいるの?」みたいに思っていたが、当たり前の話、呑んでみると味わいは別物であり、二種類ある意味が解りましたわ(^^)

「旭万年星」は「兼八」に比べると幾分キレがあって香りが穏やかな印象ではあるが、それでも濃厚な味わいを苦手に感じる人がいるだろうと想像できる。

しかし「麦麦」は、しっかりとした味わいはあるがキレがよく、毎日の晩酌に色々な料理に合わせ易いのは、こちらかな、と思える。

まぁ、どちらが好みかと言えば私は「万年星」になるがどちらも旨いよ。
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by sakenomi_don | 2009-01-21 20:37 | 焼酎

くるよね~ 「常陸山」

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12月29日。長い休み、掃除は何時でもできると高を括って、のんびり過ごしている。

しかし、あまりのんびりし過ぎてもと昼過ぎに買い物に出掛け晩酌の肴を求めた。といってもレトルトのモツともつ煮スープだ。で、晩酌の肴はもつ煮。独りの鍋は寂しい物だが・・。

酒は粕取り焼酎「常陸山」をお湯割りにて。馴染みの焼酎Bar「リー」で呑むことはあっても、晩酌では初になる。というのも、私は好みではないからだ。しかし、コレが好みの妻用にと求めた品であり、もつ鍋ならばと帰省中の妻に代わっていただいた。

味わいは相変わらずで、カビくさいような香りでクセを相当に感じる。くるよね~、コレ。
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by sakenomi_don | 2008-12-29 23:59 | 焼酎
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12月28日。晩酌の肴は、残り物や正月用に求めたハムなど。酒は、宮崎日南は桜乃峰酒造の芋焼酎「平蔵」の白麹。

この蔵の焼酎は初になると思うが、調べると、原料は槽で蒸し、一次、二次仕込みとも甕壺で仕込む、昔ながらの手法を頑なに守る蔵だとか。

その手法からなのか、減圧蒸留とは思えないしっかりとした味わいがあり、お湯割りで十分に美味しい。減圧蒸留はスッキリとしてキレがあるといったイメージだったが、これは私のそんなイメージを変えた焼酎だ。当たり前のことだが色々呑んでみないと解らないね。
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by sakenomi_don | 2008-12-29 23:56 | 焼酎
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10月31日、金曜日。暫く晩酌が続いていたので、週末くらいは外呑みしようと考えていたのだが、前日作った豚骨がたっぷりと残ってしまった。

それで外呑みは諦め、いつもの晩酌。肴はその豚骨に、牡蠣のソテーなどを追加して少々気分を変えた。

酒は、口開け焼酎のなかで鹿児島産の「悪魔の抱擁」を水割りにて呑んだ。予備知識無しに求めた「悪魔の抱擁」であるが、半月ほど前に口開けしているので香味は確認済み。

ラベルには表記がないのだが樽熟成されていて、当然ながら樽香がありほんのり色づいている。ただ、原料は芋であり「ウイスキーの様な香り」まで感じない。

そんな香りで合わせる料理に迷う樽熟成の焼酎であるが、この「悪魔の抱擁」はほんのり良い香りといった感じで、水で割ると甘味があり、牡蠣のソテーなど料理にも中々良い。

二日つづけての豚骨であるが、しっかりと味がしみて美味しくたいらげることができた。
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by sakenomi_don | 2008-11-02 22:07 | 焼酎
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10月27日、月曜日。肴に蛸をニンニク炒めなど少々クセのある物に、宮崎県は柳田酒造の「青鹿毛」を口開け。

ブログにはUPしてないが、この「青鹿毛」は二本目。同蔵の「赤鹿毛」はクセを感じて少々苦手であり、一本目はお試し的に四合瓶を求めていた。しかし、ブログ等で美味しいとの声を聞いて、結局その四合瓶の口開け目に、この一升瓶を求めたからだ。まぁ、節操がないですな(^^;

さて、開栓すると芳ばしい香りがあり、白く濁っていて濾過が少ないと見てとれる。先ずは5:5位の水割りで呑んだが、その濾過の少なさのためかオイリーな感じがあり、その辺りが私にはクセと感じるところか。

続いて少々濃いめのお湯割りにすると、旨味が前面に出て、そのクセを感じなくなる。最後に気を少々呑んでみたが、芳ばしくて余韻が心地好く美味しい。

言っていることが変だと思われるかも知れないが、薄い水割りでクセを感じて、濃いお湯割りで旨味を感じている。ただ、お湯が先の、しかも熱湯に近い温度のお湯割りにしたら全く違う印象になっただろうと思える。

b0092678_22144597.jpg呑んだ量が一合と半分ほどと、私にしては適量だったこともあり、食後にビールを・・。

思ったより穏やかな香りで、甘味を感じるがすっきり感があり美味しい。

キリンの無濾過シリーズは意外と人気がないようだが、私は大概が好みだ。
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by sakenomi_don | 2008-10-28 22:29 | 焼酎
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10月26日、日曜日。朝から雨がシトシト、鬱陶しい一日だった。「コレではウォーキングも出来ないな~」などと、朝から言い訳混じりの独り言。。

そんなこんなで、何もする気がしない休日。あまりに暇なのでドラゴンボールを引っ張り出して読んだり、午後からはたっぷりと寝てしまったりと、実に有意義な休日を過ごした。。

眠い目をこすりながらの夕刻、在庫の乏しいビールを入手すべく量販店に出向き、暫しの安堵を得た。ついでに、ごとう屋に寄り「田从」なども求めてきたので、夕刻からは良しとしよう(^^;

さて晩酌。どうした物かと迷いながら近所のスーパーに出向き、ご覧の肴を。迷いながらの買い物で小一時間は掛かってしまい、それから料理。改めて主婦の大変さを痛感した。。

さてさて晩酌に戻って、酒はと言うと、、昨今評判の「千鶴」の鹿児島県は神酒造が醸す、黒麹かめ壷仕込みの三年古酒「古の千鶴」をお湯割りにて。

お湯で割っても、程良い甘味としっかりした旨味があり美味しい。クセが無く呑みやすいので、焼酎を飲み慣れない方にもオススメできそうな感じだ。
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by sakenomi_don | 2008-10-27 21:53 | 焼酎
b0092678_2253214.jpg10月21日、火曜日。休暇を取り、妻の里帰りの見送りのため朝から名古屋空港へ行ってきた。

名古屋空港国際線の跡地に大型ショッピングモールがオープンする当日だ。

出発が早朝で、平日ということもあり特に気にはしていなかったのが、思わぬ渋滞に合い、抜け道を使ったりと少々焦った。結果は無事見送りが出来て一安心と言ったところではあったが。

写真はそのショッピングモールの、飛行機の搭乗口をそのまま利用した滑走路側。飛行機を見ながらレストランで食事などが出来るそうだ。

人混みが好きな方ではない私は、この行列を見ただけで帰ったが、人混みが落ち着いたら行くとしよう。

「好きな方ではない」と曖昧な表現をしたが、北海道物産展などは好んで行くし、要はあまり興味のない人混み(ゴミ)には行きたくないということ。それに、独りで行ってもね(^^;

さて、晩酌。妻がとうに実家に到着しているので当然に独り晩酌。肴は前日の残りの肉じゃがにスペアリブを塩コショウしてグリルしたもの。
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スペアリブは、鹿児島の郷土料理「豚骨」にしようと見送り帰りに買ってきたのだが、夕刻に寝てしまい簡単に・・・。

酒は、鹿児島は尾込商店の「神座」を水割りにて。当ブログには初登場となるが、既に残りは少ない貴重な焼酎だ。

水で割ってもしっかりした味わいがあり、間違いのない旨い焼酎だ。話は逸れるが、「さつま寿」には晩酌では中々ありつけないなぁ。。
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by sakenomi_don | 2008-10-22 22:57 | 焼酎
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9月12日。夏用にと買った瓶ヱビスが未だ残っているので先ずはそちらで乾杯。

何故か瓶は贅沢な気がするのは私だけかな!?

晩酌本番は、球磨焼酎「武者返し」でお馴染み、熊本県人吉市は寿福酒造場の「寿福絹子」を水割りにて。

ロックでは少々辛口に感じるが、水割りでは円やかで美味しいね。
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by sakenomi_don | 2008-09-12 23:07 | 焼酎
b0092678_21471446.jpg8月29日。夏と言えば、ヱビスに枝豆。

「コレがあったら何にも要らない」と、思える瞬間ではあるが、それだけではね・・・

しかし、毎晩のようにこんな感じで痛風は大丈夫なのか心配になる。

若かりし頃、単車で転けて膝を痛めた事も原因とは思えるが、冬になると膝が傷むんですよ~。。

晩酌本番は、揚げ立てコロッケなんかに「池の露」安納バージョンをロックにて。
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揚げ立てのコロッケは旨いね^^。
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by sakenomi_don | 2008-08-29 23:45 | 焼酎
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8月15日。長期甕貯蔵麦焼酎の「美空」を口開け。読みは「みそら」ではなく「びくう」。博多は喜多屋の「空」シリーズだ。

これは、黒麹仕込みで常圧蒸留した麦焼酎原酒を甕で四年以上熟成させ25度まで加水して無濾過で瓶詰めしてある逸品。

ロックで呑んだが、濃厚で私好みの味わいだ。ロックではチョイと濃すぎるかな・・。
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by sakenomi_don | 2008-08-15 23:48 | 焼酎