呑んだお酒を記録するだけです。。


by sakenomi_don
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

<   2007年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

b0092678_23102460.jpg
一雨ごとに暖かく感じるようになり、良い陽気になってきた。花粉症の私には辛い時期だが、そろそろ鍋も終わりかな。。

そんな事を考えていたら無性に食べたくなった鶏の水炊きを肴に今宵の晩酌とした。

水炊きは前回同様にしっかりと鶏ガラで出汁を取っての博多風水炊きとした。手間は掛かるがやはり美味しい。

呑みは福岡つながりで旭菊酒造の「綾花」純米吟醸を冷蔵庫から出して直ぐの冷酒から冷や辺りで合わせた。

「綾花」は初呑みになるが、これは福岡県産山田錦を使用し精米歩合は60%、酒度は+3、酸度は1.6、アミノ酸度は1.4の純米吟醸酒。蔵で一年間貯蔵してから出荷するとのこと。

今回は鍋ということもあるが、購入店の店主の言葉を尊重して上記の通り少し冷たい状態で呑んだが、なかなかに美味しい。柔らかな良い香りで私好みの甘味があり、無濾過生のためかしっかりと米を感じる。

購入店の店主は温まると甘味が残るような事を言っていたが、甘味好きな私には常温辺りでも美味しく呑めた。

〆は当然に雑炊で腹一杯だ。昨晩はいつもの「パンターニ」で調子に乗り呑みすぎてしまい、今日は体調が優れず一日中ゴロゴロとカロリーを蓄えていたのだが・・。ここのところ食欲がありすぎて困った者だ。。。
[PR]
by sakenomi_don | 2007-02-25 23:10 | 清酒
b0092678_23283565.jpg
とある日の晩酌。こちらも前記事同様に「豊永蔵」開栓時の日記。

この日も物産展で求めた肴、馬刺しと生つみれのサラダなどに上記「豊永蔵」常圧蒸留を水割りにて合わせた。この馬刺しは以前にも買ったことがあるが旨い。

「豊永蔵」は外のみで減圧蒸留を呑んだことはあったが、常圧蒸留はこの時が初めてであったと思う。

「完がこい」の原酒になる「豊永蔵」、味わいは香ばしくて甘味があり旨い。これは好みだ。

で、こちらも三合ほど・・。


焼酎の在庫(特に麦)が山になっているが「豊永蔵」は買いだ。
[PR]
by sakenomi_don | 2007-02-25 12:27 | 焼酎
b0092678_2318453.jpg
ある日の晩酌。既にアップしてしまっている「完がこい」開栓時の日記。

熊本は球磨の豊永酒造は以前より気になってはいたが、名古屋では入手が困難であり晩酌では中々呑む事ができなかった。しかし見つけたんですよ^^。

で、早速四号瓶を三本求めてきた。一升瓶にしなかった理由は先日も書いたが、泡盛も含め米焼酎を苦手と感じる事がある私としては、どうしても慎重になっての結果だ。

肴は私の好きな百貨店の(九州)物産展で求めた、からし蓮根に椒房庵の柚子風味明太子、そして霧島鶏を塩コショウで焼いた物に柚子胡椒を添えてシンプルとした。熊本「ふくとく」のからし蓮根が旨かった。今までからし蓮根は辛いだけと思っていたが焼酎との相性が良いのだろうか。

合わせた焼酎は上記の「完がこい」を徐々に濃くしていっての水割りにて。

太鼓持さんこねくろさんが既に何度も呑まれているので周知だとは思われるが、、「完がこい」は「完」の字を囲んで「完がこい」と読ませる熊本は豊永酒造の球磨焼酎であり、これはシェリー樽で長期熟成された逸品で心地好い香りがある。

味わいは、長期熟成による円やかな中にも原酒の香ばしさと甘さがあり十分に満足できるもので、私が苦手と感じる要素がない。そのため、焼酎に馴染みのない方にも美味しいと感じるはずだ。

で、三合ほど呑んでしまった。。
[PR]
by sakenomi_don | 2007-02-25 12:17 | 焼酎
b0092678_23154881.jpg
暖かいですね。ここ数日名古屋では春のような日が続き、ぼちぼち目が痒くなってきました。今年は辛そうだ。。。

そんな今宵の晩酌。肴は昨日五島より届いた一本釣りのヒラスを刺身と煮付にていただいた。ヒラスは一本なり捌いて送って貰ったので連日の登場となるが、アラの煮付けが絶品で満足な肴となった。

刺身に煮付けとくれば清酒を合わせたいとも思うが、あいにく我が家の在庫には丁度良いと思える清酒が無い。それに妻の実家の方々は私がビールを呑むように焼酎の水割りやお湯割りを呑んでいるので、その流儀に合わせるのも良いかなと・・。

それはさておき、本日も出来合いのヒレカツにて琥珀ヱビスで乾杯。晩酌の肴は上記の通り、焼酎は鹿児島の「なかむら」をお湯割りにて合わせた。

「なかむら」は有名であり、焼酎を好む方はほぼ呑まれていると思うので解説は必要ないと感じるが、お湯で割っても水で割ってもバランスが良くキレもある、プレミアでなく毎日の晩酌に普通に呑みたいと思う美味しい焼酎だ。
[PR]
by sakenomi_don | 2007-02-20 23:14 | 焼酎
b0092678_23133191.jpg
昨日は私にしては珍しく仕事が忙しかったり、帰宅後出掛けたりと晩酌が遅くなり、晩酌後知らぬ間に寝てしまっていた。。

そんな日の晩酌。肴の準備を手伝いつつ出来合いの串カツに明治のラガーで乾杯。

そして晩酌本番。肴は妻の実家よりの頂き物、一本釣りのヒラス(こちらではヒラマサ)とナマコ、そして菜花の炒め物などに、酒は球磨焼酎を合わせた。いつもながら新鮮な食材を送っていただき、当然に美味しく、ありがたいことです。

焼酎は「豊永蔵」常圧を、食後酒的に「完がこい」を共にロックにて残り少々を呑んだ。

当ブログに初登場の「豊永蔵」「完がこい」共に残り少々というのは、ここのところ色々あり記事にはしていないが、共に二回目の晩酌登場になるためだ。

両銘柄共に球磨焼酎、と言うことは当然米焼酎になる。実は常圧の米焼酎は独特の香味が苦手と感じる事があった私だが、今回の「豊永蔵」「完がこい」はどちらも美味しい。

独特というのは泡盛を感じさせる黒麹の香味になるかと思うが、甘味があり香ばしい「豊永蔵」の麹は何だろう・・。まだまだ勉強不足の私には解らないが造りにより色々な香味になるようで、酒って奥が深くて面白いなぁ。

ちなみに、この「完がこい」は「豊永蔵」の原酒をシェリー樽で長期熟成して仕上げたものになるが、少々ドライな感じもあり減圧もブレンドされているのかな。。
[PR]
by sakenomi_don | 2007-02-20 23:12 | 焼酎
b0092678_1730201.jpg
本日は昼に呑んでいるし、何かする気力が起こらず、買い物に行くでも無し、たまった用事を済ませるでも無し、一日中ゴロゴロと過ごした。。

で、晩酌もごく簡単に、レトルトおでんに冷凍の鮭を焼いた物。レトルトおでんは「チーかま」の東京上野は丸善の品で出汁が美味しくレトルトにしては中々だった。

呑みは地元愛知は山崎合資会社の「奧 純米吟醸 無濾過無調整原酒」を冷酒にて。肩書きには「生 夢山水十割 仕込み第二十三号」とある。

「奧」は愛知の酒造米「夢山水」を100%使用して60%まで磨いた純米吟醸酒で、通常の「生」はしぼりたてになるが、これはその原酒を蔵の冷蔵庫で10ヶ月熟成してから出荷した品であったと思う。。が、ラベルには何も書いてないので通常の生だったかも・・。

それはさておき、「奧」は華やかな香りと濃醇な味わいの両立を目指したとのことで、ライチと評される(私はライチの香りが分からないのですが^^;)フルーティーな香りがあるが、米を凝縮したような濃さもあり個性的な酒質と感じる。

華やかな吟醸香が苦手な清酒を飲み慣れた方には、このフルーティーな香りが苦手と感じるかも知れないが、私は割と好きな銘柄である。食中酒向きとは言い難いとも思えるが今回のような酒がメインの晩酌には丁度良い感じる。

と何だか理屈っぽいが「奧」は美味しいですよ♪
[PR]
by sakenomi_don | 2007-02-17 23:29 | 清酒
b0092678_1728197.jpg
昨晩は外で呑みが過ぎたこともあり、本日の晩酌は軽めにしようと昼に少し呑んだ。。何だか言い訳っぽい??

つまみはナポリの窯の宅配ピッツァをネットで注文した。ネットで注文できる事に驚いたがオマケが付いてラッキー♪

呑みはちょっと豪華に「クレマン・ド・リムー ブリュット・アンペリアル」。造り手は創立1875年と歴史のある「メゾン・ギノー」で、調べると、手詰みの有機栽培自社ブドウ100%など造りにこだわる生産者のようだ。

味わいは、そのこだわりのように素晴らしく、爽やかでスイスイと入ってしまう、十分に満足できるものでした♪
[PR]
by sakenomi_don | 2007-02-17 17:27 | ワイン
b0092678_17263497.jpg
もはや日記とは言えない、ある日の晩酌(^^;)

肴は福井物産展で求めた焼き鯖寿しに油揚げを焼いた物と少なめに。。どこの焼き鯖寿しか忘れてしまったがゴマが香ばしくて日古里より旨かったなぁ。忘れてしまっては意味が無いが・・。

酒は石川県鳥屋酒造の「池月 純米」を燗にて合わせた。これは神戸に行ったときに求めた品で、本醸造を試飲して独特の甘味のある旨い酒と感じたが今回は純米を選んだ。

純米は本醸造に比べて甘味が控えめであり、今回の肴には純米がベターだと感じて美味しく呑めた。二合ほどだったかな。


これだけ見ると、私らしくない大人しい晩酌に感じるかもしれないが・・。先に前日の鍋の残りで味噌煮込みうどんを作りヱビスを2本ばかし呑んでます(^^;
[PR]
by sakenomi_don | 2007-02-15 23:25 | 清酒
b0092678_17252680.jpg
三連休の初日になる、ある日の晩酌。この日も妻が旅行のためひとり晩酌となった。。

肴は物産展で求めた、福井はへしこ屋本舗のさしみ用鯖のへしこを少し炙ったもの、あとはあり合わせで用意した。

酒は酒親父さんオススメ、福井は加藤吉平商店の「梵 ときしらず」を燗にて合わせた。

これは旨いねぇ。(チョイと酒親父さん風に^^;)冷やで利いた時でも十分旨いと感じたが、燗に付けると深みが増してさらに旨いね。

5℃以下で5年以上熟成された純米吟醸がこの値段とは信じがたいね。これは呑まないと損だな(笑)


*タイトルの「相変わらず」の意味は、関東から友人が訪ねて来てくれる前日に四号瓶を空けてる私のことです。寂しかったんですよぉ~。。言い訳!?(^^;
[PR]
by sakenomi_don | 2007-02-13 23:24 | 清酒
b0092678_17223490.jpg
ある日の晩酌。この日は妻が旅行中のため、風呂上がりに肴の準備をしながら「ギネス フォーリンスタウト」を初呑み。これはアルコール度が通常のスタウトより少々高く、より濃厚で食前にゆったり呑むには良い感じであり、当然に美味しい♪
b0092678_17224671.jpg
晩酌は久しぶりに宅呑みで食べたくなったレバ刺し、精肉店でついでに求めた焼豚、ポテサラ、それに椒房庵の柚子風味明太子などを肴に、宮崎は大手門酒造の麦焼酎「隠し蔵の三悪人」を開けた。

最初に気で利いて中々に濃厚さがあったため水割りで合わせたのだが、何だか美味しくない。肴も個々には良いが何だかバラバラに感じてしまってイマイチだ。調べるとロックが旨いとあるのだが・・。

これではダメだと続いてお湯割りにすると、芳ばしさと香りが立って美味しい。肴との相性も良くなってより美味しく感じた。

当然に好みはあると思うが、これだけの違いがあるのかと少々驚いた。今回は常温の水割りであったので、次は冷たい水割りかロックにしてみようと思う。
b0092678_17225488.jpg
*この記事では焼酎の香味などが分からないと思いますので、興味がある方はこちらに詳しいです。 こんなこだわりの焼酎は美味しく呑まないとね^^。

それと、ラベルが寂しいと感じるが、本来の包装はこんなです。
[PR]
by sakenomi_don | 2007-02-08 23:21 | 焼酎