呑んだお酒を記録するだけです。。


by sakenomi_don
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正月休み初日。本日の肴は、お馴染みの(?)水炊きとした。我が家の水炊きは、鶏ガラスープを仕込んで出汁に使う博多風で、リンクにある「続・呑めばのむほど日記 」の太鼓持さん宅に倣ったものだ。

少々手間は掛かるが、それに見合う旨さがあり、暇な休日ともなればつい頑張ってしまう。ちなみに鶏ガラスープの仕込みは私の担当であり、妻は(エイリアンのような)鶏ガラには触れたくないそうだ。。しかしキャッシュなもので美味しいと喜んで食べている。。
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酒は、三重県名張市にある木屋正酒造の「而今」の新酒、にごりざけを冷やにて呑んだ。

私は、三重の清酒と言えば「三重錦」が好きであり、他には森喜酒造場の「るみ子の酒」などを呑んだくらいで、以前は「而今」の存在は知っていても手に取ることはなかった。しかし現金な者で、入手困難になると途端に呑みたくなったりする(^^;

さて、、最初は上澄みだけ呑んだ(上の写真)が、何のことはない、何を騒ぐのか!?といった感じだ。
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しかし、ゆっくりと混ぜて濁るとこれが旨い。しっかりと酸味を感じるが甘味とのバランスがよいのかこれは中々で騒ぐのも解る(^^;

b0092678_0233771.jpg美味しくて散々呑んだが〆はやはりこちら。

旨かった~♪



*明日から暫し旅行へ行くためブログはお休みとします。
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by sakenomi_don | 2007-12-29 23:59 | 清酒
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12月28日、仕事納め。先日の日記にも書いたが、どうも喉が痛い。風邪薬が効いたのか徐々に良くなってはきたが、口内炎が舌の付け根にできていて、水を飲むだけで痛むし話すのも億劫だ。今年一念の不摂生がたたったかな。。

そんな日の晩酌は燗酒でゆったりと。肴は毎度、妻の実家五島の幸、烏賊の刺身などに、地元愛知の特別純米酒「一念不動」を燗にてゆったりと。

最初は醤油が口内炎に沁みて痛かったが、暫くすると麻痺(酒で?)して気にならなくなり、なんだかんだ言いながら結構呑んだかも042.gif
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by sakenomi_don | 2007-12-29 22:01 | 晩酌
何とかは風邪をひかない、と先人は上手く言ったもので私は殆ど風邪をひかない。年中行事のように胃腸が不調とは言っているが、病院に行くのは年に一度あるか無いかだ。私のような人間なら健康保険の健全な運営に寄与していると威張っても良いだろう。って、なんのこっちゃ(^^;

そんな私であるが今週初めから喉が痛くてどうも調子が悪い。口の中が変な味で何を食べても上手くないし、酒を呑む気もおこらない。。

年末に向けてこじらせたくないこともあり、薬(パブロンSゴールド)をしっかり飲もうと本日まで酒を控えていた。とは言え抜いたのは火曜日だけで昨日はビールを一口舐めてしまったが・・。

昨日気付いたが、喉が痛いと思っていたのは、舌の付け根に小さな炎症ができ、それが痛むようなので、風邪なのか何なのか良く解らない。。

で、薬を飲むのは昼までとして、晩は徐々に味覚が戻ってきたこともあり何だか久しぶりと思える晩酌とし、肴は馬刺しやレトルトのどて煮などに残り少ない焼酎を色々と呑んだ。
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写真の三本とも残りが一合もないほどであり全て呑みきり。半々ほどのお湯割りであったが美味しかったなぁ。昨日は食事もビールも全く旨くなかったので、より旨く感じたのかな!?

晩酌後に頭痛はするが後は酒で直すとしよう。やはり「何とか」かな(^^;
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by sakenomi_don | 2007-12-27 23:59 | 晩酌
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12月24日、クリスマスイブ。ローストチキンにシャンパンでも開けよう。と、思ってはいたが、実家に顔を出したら思いの外話し込んでしまい、手間の掛かる料理はとても無理な時間になってしまった。

帰りにスーパーにより、それなりにクリスマスっぽい惣菜(ローストビーフやフライドチキンなど)を買い求めてはきたが、シャンパンを開けるのが何だか勿体なくなりCAVA(フレシネ・コルドン)に変更。。

ワインも少々トーンダウンでボルドーはドゥルト社の「バレル・セレクト」に・・。

まぁ、CAVAにしてもワインにしても可もなく不可もなくと言ったところで十分に楽しめたので良かったのだが^^。

写真のケーキは実家からのもらい物。。普段はケーキを買うことなど殆ど無く今回も買うつもりはなかったのだが、「美味しいから持って行け」というので貰ってきた。

久しぶりのホールケーキは美味しかったです。ごちそうさま♪
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by sakenomi_don | 2007-12-26 00:40 | ワイン
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12月23日、連休の中日。世間ではクリスマスを祝って(?)ご馳走の家庭も多いと思われるが、我が家は至って普通の晩酌。明日はローストチキンにシャンパンでも奢ろうかな^^。

肴はクセになりつつある薩摩郷土料理の豚骨料理と牡蠣のソテーなどに、酒は薩摩は宇部酒蔵の芋焼酎、霊峰「金峰」荒濾過を合わせた。

豚骨料理は現地で食べたこともないしネットでレシピを調べて適当に作ったのだが、今回は今ひとつだったなぁ。。前回は旨くできたのだがレシピが違ったか・・・。あっ、他の肴はいけましたよ。

さてお酒、外呑みも含めて初になる「霊峰金峰 荒濾過」だが、先ずはロック、後にお湯割りで呑んだ。お湯で割ってもしっかりとした味わいがあるが、荒濾過を感じさせないまろやかさがあり、食事と共にいくらでも呑めそうでヤバイ。。

まもなく新酒が出る(らしい)直前に求めた品でありほぼ一年経っている事もあり、その辺りがまろやかさに影響しているのか思いの外呑みやすかった。

以前も書いたが、今頃になって芋焼酎のお湯割りにハマっている。。まだまだ解ってはいないのだが、今回の「霊峰金峰」のようなレトロなラベルの焼酎はお湯割りに合うようなイメージがある。

昔から地元で呑まれている焼酎は、こんな感じかな。と単純な理由なのだが(^^;
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by sakenomi_don | 2007-12-24 22:50 | 焼酎
12月7日は、久しぶりの「パンターニ」を楽しんだ。とはいえ、月に二度ほどは訪れていると思われるので、ブログに書くのが“久しぶり”になるかな。

「パンターニ」に通うようになってどれ位になるかな。定番は勿論だが季節ごとに工夫された料理とパスタがあり飽きることなく通っている。飲食店で季節ごとの工夫などは当たり前と思われるかも知れないが、いつ行っても同じメニューの店もありますからね。

それに自宅から近いこともあるのだが、マスターとユキちゃんの人柄に惹かれているところも大きい。リーズナブルと思え、気兼ねなく行ける雰囲気も良い。

とまぁ、いつも楽しませてもらっているのだが、すっかりと馴染んでしまいブログに書くのはサボりがちだ。まぁ、今のところは私のブログを見て「パンターニ」に行った人は(今は友人のご夫婦以外)いないようなので、あまり宣伝にはなっていないですがね(^^;)

そうそう、年明け7日からランチ営業を再開して、閉店時間が3時から0時に変更になるようです。ランチはパスタがメインだと思われますが、手打ちの生パスタをリーズナブルに楽しめると思うのでお近くの方は是非訪れてください。

と、あまり意味のない宣伝を一応しておきます(^^;)


12月8日は、こちらも馴染みの「本格焼酎 BAR リー」へ行った。とはいえ、こちらは月に一度も訪れてはいないので、馴染みの気分といったところかな。

その“馴染みの気分”の理由、美味しい料理や(数百種類の)豊富な焼酎は勿論魅力なのだが、それらを自慢げに勧めるのではなく、全てを把握して客の好みの焼酎を提供してくれるのが良い。まぁ、それも当たり前のことになるのかも知れないが、押しつけがましいと感じる店もありますからね。

それに、店長と○○さん(名前は伏せておきますがどちらもステキなお兄さんです)の人柄に惹かれているところも大きい。

そうそう、12月8日の昼の日記に書いた「リー」のイベント「泡盛を育てて飲もう会」。第3回となる今回は沖縄県酒造協同組合の泡盛を楽しむということで、所謂レアものが少なかったからか季節柄なども影響したのか、理由は私の勝手な推測で定かではないし、急遽来られなかった方も居たようだが、参加人数が今までの半数ほどだったそうで泡盛ルポライターの富永麻子さんが心配しておられた。

まぁ、その分ゆっくりと話を伺うことが出来たので初参加の私達には嬉しかったのだが主催者側としては心配でしょうね。

「会」の方は利き酒から始まり、富永さんの楽しい話と美味しい料理に合わせ泡盛をたっぷりと堪能した。ということで、既にお分かりかと思いますが、後半からは記憶が定かではないです。。しかし楽しめた事は間違いなく次回も参加したいと思うので、興味を持たれた方は是非ご参加ください。

って、こちらは全く宣伝になっていないかな(^^;)


「パンターニ」と「本格焼酎 BAR リー」、続けて行ったこともあり並べて書いたが、私達夫婦が好きなこと以外に表だった共通点はない。私達にとっては両店とも魅力あふれる店であるが、私の拙い文章ではその魅力の一部しか紹介することは出来ないし、人によっては、当たり前のことを当たり前にするだけの平凡な店に思われるかも知れない。しかし、感じ方や求めるものは人それぞれなので、それはどうでも良いことだ。

最近気が短くなったのか、飲食店に限らずサービス業全体で言えることだが、サービス業として当たり前のことが出来ていない人が増えているように感じる。料理など商品がしっかりしているのは前提だが、対応に誠意が感じられない事が多々ある。教育が良くないと言えるかも知れないが、それ以前に自分が客だったらと考えれば自ずと答えは出てくるような気がするのだが・・。

まぁ、店からすると私が気の利かない客なのかも知れないが(^^;)

誤解されるといけないので話を戻すと、「パンターニ」と「リー」(他にもあるけどね)はサービス業として当たり前のことがしっかりでき、それにプラスαのある魅力的な店と私は感じる。酒好きの私としてはそんな店がもっと見つかると良いな♪
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by sakenomi_don | 2007-12-23 22:29 | 外呑み
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12月22日、残すところ十日ほどとなった今年、その最後の連休初日。何処に出掛ける予定もなく昼からビールを呑んでダラダラと過ごしていたが、なんだかんだで晩酌は九時過ぎとなってしまった。

なんだかんだと言っても結局は出掛けてないので晩酌の肴は有り合わせとし、妻が烏賊の天ぷらが食べたいと言うので、先日頂いた黄金千貫も天ぷらにした。

黄金千貫といえば芋焼酎の原料としては知っていたが食べるのは初めてだ。調べると傷みが早いとあるからか、名古屋辺りでは殆ど見掛けない。まぁ、気にしてないだけで売っているのかも知れないが、食用としては他の品種が良いのでしょうね。

その黄金千貫、頂いたのが随分以前になるので傷んでいないか心配したが、ちゃんと天ぷらになった。喉が詰まりそうになったが、これはこれで美味しい。さつま芋の天ぷらは塩でなく天つゆですね^^。

酒は、晩酌では久しぶりになる黒木本店の「喜六(きろく)」。「黒木」を逆から読んで付けた銘だそうだ。我が家在庫の数本ある芋焼酎のうち、ラベルに黄金千貫とあったのが「喜六」だけであったので開けたがひとつの理由だが、他の銘柄も大概は黄金千貫を使っているんだろうな。

それと、揚げたての天ぷらには冷たい酒を合わせたかったので、ロックが旨い「喜六」を選んだ。いや“ロックも旨い”かな。。

前半はロックで、寒くなってきた後半はお湯割りで呑んだが、どちらも旨い。熟成によるまろやかな飲み口のなかにも、香ばしさと程良い甘さがあり、味わいがあるがキレも良い、と言ったところか旨い。さすがは黒木の焼酎だ。

生憎在庫はないが冬限定の無濾過も呑みたくなった。
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by sakenomi_don | 2007-12-23 16:09 | 焼酎
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本日は所用ついでに昼から休みを取り、妻と名駅をブラブラ。歩き疲れて辿り着いたのが久しぶりの訪問となる「Peat IRISH TAVERN」で、ギネス樽生を楽しめる夫婦共々気に入りの店だ。

ここはギネスの他にヱビスの樽生もあるので私としてはそちらも気になるところではあるが、当然の如く、取りあえずギネスで乾杯。つまみはアイリッシュパプといえば定番のフィッシュ&チップス、それに私には定番の牡蠣フライ、、美味しいっすよ(^^;)

b0092678_2230172.jpg取りあえずの後には、やはりギネスをお代わりして、つまみはスペアリブを追加した。時間が掛かると思ったスペアリブが5分くらいで出てきたのは少々驚いたがボリュームたっぷりで満足できた。

食事はたっぷりであったが、ギネスを2パイントと私達にしては少々呑みが少なかったかな。。しかし、いつも呑み過ぎている私には、これ位が丁度良いかもね。
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by sakenomi_don | 2007-12-21 22:31 | 外呑み
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12月18日。スペアリブを使っての豚骨料理を肴に芋焼酎のお湯割りで晩酌を楽しむ予定であったのだが、大事な食材(蒟蒻)を買い忘れているのに気付き、急遽スペアリブのトマト煮込みに変更となった。

それでも私は焼酎を呑む気満々であり、中々呑む機会のない樫樽熟成の麦焼酎でも開けようと思っていたのだが、妻はワインが呑みたい様子で準備を進めている。。それで仕方なしに・・。ということは無いが私も付き合うことにした。

ワインは「l'attrape-coeur 2003」でユーモラスなラベルに惹かれて求めたもの。低農薬有機農法ワインとしてはリーズナブル(1,300円ほど)と思えるが、しっかりとした味わいで、今回の少々油っこい料理にも十分美味しかった。これは色々使えそうなので、また買うことにしよう。

そう言えば今朝、農水省から郷土料理百選が発表されたとめざましテレビで観たので調べてみたが豚骨料理は選ばれていなかった。。

ちなみに愛知県は「ひつまぶし」と「味噌煮込みうどん」なのだが、私は「ひつまぶし」って数度しか食べたこと無いんですよ~。いったい郷土料理って・・・。まぁ、愛知といっても広いですからね(^^;)
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by sakenomi_don | 2007-12-19 23:52 | ワイン
全国的にはまだ無名に近いと思われる「夢山水」という酒造好適米がある。愛知県の山間部、奥三河で平成八年より栽培が始まった酒蔵米であり、山崎合資会社の「奧」と言えばピンと来る方も多いと思うが、当初は他に「蓬莱泉」の関谷酒蔵の二蔵が使っていただけ(現在は他にもあるが・・)というのが無名と思う理由だ。

愛知県の山間部(奥三河地方)は夏期に降雨量が多く、いもち病などの発生により従来の酒蔵米の栽培に向かない地域であったために開発されたとの経緯もあり、季候の良い米処では栽培する必要がないのかも。詳しく調べた訳ではないので推測の域を脱していない、あまり根拠のない話ですけどね(^^;
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さて、昨日(12月17日)となるが、晩酌には久しぶりに清酒を口開けした。それが上記「夢山水」を使用した特別純米酒「一念不動」で、蔵元は、ほうらいせん吟醸工房となる。聞き慣れない蔵かも知れないが関谷酒蔵が本社蔵とは違う、小さな造りを目指して作った蔵(工房)のようで清酒のオーダーメイドも行っている。

味わいは、「夢山水」の特徴とも思える良い香りがあり、「奧」を想像すると冷やでは淡麗ではないがかなり辛口と感じる。しかし温めると程良い甘味でしっかりと旨味もあり中々に美味しい。味わいがあるがキレが良いといった感じで私好みの晩酌酒だ。

肴は、ほっけの開きに肉ジャガなどで(二人で)四合ほどの呑み。関谷酒蔵は母方の実家に近い蔵であり、私の体に馴染みが良いのかも^^。
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by sakenomi_don | 2007-12-19 00:26 | 清酒