呑んだお酒を記録するだけです。。


by sakenomi_don
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<   2008年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

2月26日、関東本面へ旅行に行っていた妻が帰ってきたのだが、旅先で病気を貰ったのかひどく体調を崩している様子。丁度所用にて休みを取っていたので夕刻迎えに行くと、水も飲めないほど・・、と辛そうだ。

そんなこともあり、晩は家でゆっくり晩酌となった。ひとり晩酌が続いていたので外呑み(いつものパンターニ)に行きたいところではあったが、こんな様子ではとても無理だ。
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そんな晩酌、肴は残り物食材の天ぷらに酒は先日口開けした鹿児島県は本坊酒蔵の「錫釜」をロックにて呑んだ。グラスに注ぐと良い香りが立ち上り、味わい豊かで美味しい。

先日のお湯割りでは少々辛味があると感じたが、ロックではそれが気にならずにとろりとして旨味十分だ。濃醇で力強いがピリピリ感が無くまろやか、といった感じで、これはいける。
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by sakenomi_don | 2008-02-29 23:11 | 晩酌
2月25日月曜日。妻が旅行に出て三日目。料理好き(?)の私ではあるが、さすがに仕事が終わってから買い物をして料理をするのは面倒だ。

それで久しぶりにひとり外呑みと行きたかったのだが、郵便物の受け取り期限であり仕方なしに真っ直ぐ帰宅した。前日の料理が食べきれずに残っていたので丁度良いのだが・・。

b0092678_20434966.jpg最近は呑まない日もあるが先ずはビールから。

ベアードビールの季節限定「ブラウマイスター ボック」を呑んだ。

これはラガービールとあり、キリンラガーのようなスッキリとしたイメージで求めた品。

しかし、ラベルをよく見るとドイツスタイルのボックビールとあり、原材料は麦芽、大麦、糖類、ホップとある。

ドイツスタイルに副原料があるのは、「どうなの??」という気もするが、その辺りはよく分からないので(^^;

香りはフルーティーで甘味があり濃厚で、寒い今の時期にゆったりいただくのに丁度良い感じだ。
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そして晩酌本番。といっても肴は前日の残りで、ブリ大根に駅弁フェアの柿の葉寿司。一人では食べきれなくて・・。

酒は地元愛知は山崎合資会社の「焚火 無濾過原酒」を燗にて。この「焚火」は一月の終わりに口開をけして、三、四度の晩酌で呑みきった。

味わいは基本辛口なのだが十分な旨味があり、地元贔屓を差し引いても美味しい。口開けからひと月、製造年月は(07’1)なので熟成もあり味の乗りも十分かな。
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by sakenomi_don | 2008-02-26 21:42 | ビール
2月24日日曜日、ひとり晩酌の二日目は休日ということもあり、夕刻買い物に出掛け少々手間を掛けて肴を準備した。これだけ準備するのに小一時間掛かっているのは、やはり慣れていない証拠だろう。
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酒は、宮城県は萩野酒造の「萩の鶴 極上純米酒」。平成10年に生まれた宮城の酒造好適米「蔵の華」を使い、精米歩合50%で醸した極上純米酒。最初、極上とは何だろう??と、思ったが、精米歩合からかな!?

香りはおだやか。味わいは酒度(+4)の割にはキレていて、多少苦味を強めに感じるが、少々高めの燗につけるとふくらみがでて良い感じだ。旨味たっぷりといった感じでは無いが毎日の晩酌にいただくには、この呑み疲れない酒質が良いのかも。すこし寝かせる期待あり。
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by sakenomi_don | 2008-02-26 11:54 | 清酒
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2月23日。春一番が吹き荒れたこの日、妻が関東方面へひとり旅行に出掛けたため晩酌はひとり。

外に呑みに行っても良いのだが凄い風邪と寒さで断念して、マンションの隣にあるスーパーに買い物に行き簡単な肴を揃えた。

酒は、鹿児島県は本坊酒蔵の「錫釜」を割水燗にて。この「錫釜」は、以前「dancyu」に載っていたこともありご存知の方も多いと思われるが、錫の蛇管蒸留機で蒸留した芋焼酎だ。

錫は分子が粗く不純物を吸着する性質があり水を浄化すると言われており、かつては焼酎がまろやかで旨くなると錫蛇管蒸留機が数多く使われていた。しかし、手作りの手間とコストがかかることから時代の流れと共にステンレス製に取って代わられたそうだ。

その錫蛇管蒸留機を本坊酒蔵が復活させ新しく造ったのがこの「錫釜」であり、昨年から発売された新しい焼酎になる。

さて晩酌。折角なので、少し濃いめに割り水したものを錫のちろりで燗につけ錫のぐい呑みでいただいた。ここまでする事も無いのだが、ちょいとネタ的に(^^;

香りは芳醇であるが味わいはそれほど濃厚ではなく、少々ピリッとしてほのかな甘味があり、毎日の晩酌にいただくのに良い感じだ。今回は試さなかったが、ロックが濃厚でインパクトがあり、より旨そうに感じた。
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by sakenomi_don | 2008-02-24 23:39 | 焼酎

本日は休肝日

本日の晩飯はカレーライスであり休肝日とした。ブログには記していないが、思うところあり昨年から週一回の休肝日を設けている。一年以上続けている事もあり、最近は何も言わなくても週一回、休肝日的なメニューが準備されていて比較的楽に続けている。

ブログに書かなかったのは、意志の弱い私のことなので、どうせ出来ないだろうとの思いがあったからだ。出来ないのも恥をさらすようで・・(^^;

今は、一年続ける事ができたので週一回に拘らずに好きに呑めば良いかな、と逆に思っていますが(^^;

b0092678_2352222.jpg話は変わるが、日本酒特集の「dancyu」3月号を今頃になってやっと入手した。

まだ、あまり読んでいない事もあるのだが、お酒に関しては特に目を引くような記事は無かったかな。

しかし、もう一つの特集の「おでん」に名古屋の「味噌おでん」が載っているじゃないですか!

外国人アーティストの名古屋飛ばしじゃないが、どうも「dancyu」は名古屋飛ばしをしているように感じていた(紹介することが無いので仕方ないのだが・・)ので、この特集はちょいと嬉しい。

しかも、所謂名店をちゃんと紹介しているし調理法も紹介しているので、「味噌おでん」に興味のある方は「dancyu」3月号を一度ご覧ください。

我が家でも挑戦してみようかな^^。
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by sakenomi_don | 2008-02-21 00:23 | 日々あれこれ
毎度呑んではいるのだが、外食が多かったり、諸々の忙しさからか少々疲れが残っていることもあり更新が遅れている。特に体調を崩している事は無いのだが、どうも怠くて呑むとすぐに寝てしまうことが多い。単に呑み過ぎかな(^^;

そんなこんなで、ほぼ一週間遅れになるある日の晩酌。
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肴は煮付けなどに先日口開けした「小笹屋 竹鶴」を燗にて。

口開け時には大層気に入ったものだが、やはり旨い。少々熱めの燗につけても、しっかりと味わいがあるがスイスイと入って呑みやすい。

三合ほど呑んで、この日もコテンでした。。
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by sakenomi_don | 2008-02-19 22:40 | 晩酌
b0092678_1615445.jpg2月10日、日曜日。ネットを徘徊していると良い品を見つけたので、思わずポチッとしそうになった。

しかし、もしやと考え、ある酒販店に赴いたらやはり置いてあった。

それが、この「龍」の刻印がある「黒龍」の錫製ちろりで、名古屋の黒龍を取り扱いしている酒販店(知多繁)で求めた。

錫のちろりは以前より使っているのだが、蓋が無く無骨なデザインということもあり、専ら温め専用で徳利に移し替えているので、今のところ日記には登場させていない。

当然ながら百貨店などには良いデザインの品が多々あり、欲しい気持ちは以前からあったのだが、如何せん高くて私には手が出ない品ばかりだ。しかし、これは安いですよ~。
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そして晩酌は、その「ちろり」に因んで「黒龍 いっちょらい」を呑んだ。

吟醸酒ではあるが、折角ちろりを買ったので当然の如く燗に付けた。甘さがあり美味しいのだが、二合ほど呑んだところで急に重たくなり呑めなくなった。呑み出しは四合が空きそうな勢いであったが、このお酒はあまり温めずに常温当たりでいただくのが良いのかも知れない。

話をちろりに戻すと、写真では判りづらいと思うが、結構大きな引っ掻いたような傷が二本あって、ちょいと不満だ。変えて貰えば済むことだが、まぁ、安いので仕方ないかな。。

因みに、直視すると痛いほど目にも鮮やかな蒲鉾はサービスの頂き物だが、これは・・・。まぁ、彩りということで(^^)
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by sakenomi_don | 2008-02-15 16:55 | 清酒

近所のお好み焼き屋さん

2月8日の晩飯は近所のお好み焼き屋での外食。
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仕事帰りに店で妻と待ち合わせ、先ずは一人、味噌おでんで一杯。ドラフトマスターズ(スクール受講者)が注ぐここのビールが旨くて嬉しい。おまけに安くて更に嬉しい^^。

樽生ビールの旨さは、注ぎ方は勿論だが、機器の洗浄やグラスの扱いが重要となる。この辺りの当たり前とも言える事を学べるのがドラフトマスターズスクールの良い点だ。

と、知ったかぶり(^^;

b0092678_0255994.jpg他に、みそ串カツ、お好み焼きに焼きそばまで頂き腹一杯。

ビールは最近量を呑めなくなってきたと感じていたが、久しぶりに4杯も呑んだ。

まぁ、それだけ旨いと言うことで(^^;
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by sakenomi_don | 2008-02-14 00:42 | 外呑み
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旨いなぁ、コレ。冷や(と言っても今時分の冷やはかなり冷たいが・・)では、飲み口は優しいが複雑な旨味があり、それを残しつつもスッと入っていく様な感じで中々。

燗に付けると、いきなりガツンときて旨味たっぷりであるが、もたつくような感じはなく杯が進む進む。これは少々熱めの燗に付けても変わらずに、力強いがどんどん呑めて旨い。

と、のっけから毎度解りづらい味の表現で申し訳ないが、7日の晩酌で久しぶりにしみじみ旨くて滋味溢れると思える清酒に出会えた。

それが、広島は竹鶴酒蔵の「小笹屋 竹鶴」であり、広島県大和町産雄町を使った無濾過純米原酒の18BY。調べると熟成を大切に考える蔵とのことで一年以上熟成してから出荷するようだ。

今回が初呑みになる「小笹屋 竹鶴」。以前から気にはなっていたのだが、私の馴染みの酒販店では今までお目に掛かることがなく(勿論ネットでは買えるが)中々呑めないでいた。しかし、昨年初訪問の酒販店で思いがけずに入手することが出来でき、今まで常温(と言っても・・・)で寝かせていた。

何度も書くがコレが旨かった。何というか、米を溶かし込んだような旨味とは違うのだが、五味のバランス良く全てが力強くて旨い。濃醇で旨味を感じつつもスッと入る。

この感じはいつか味わったような気がすると考えると、広島と言えば思い浮かぶ亀齢萬年にも通じる旨味に思え、広島酒の力強さを感じた。

いつもながら酔っぱらって思いついたことを次々に書き綴っており意味不明な感もあるが、美味しい事が解っていただければ幸いです(^^;

ちなみに竹鶴酒蔵はニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝さんの生家とのこと。
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by sakenomi_don | 2008-02-13 00:28 | 清酒

休肝日はこんな感じ・・

2月6日は休肝日。
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休肝日はカレーライスやチャーハンなどの御飯モノで、なるべく酒を欲しないようにして貰うのだが、この日は余裕で呑めるメニューだ。

しかし、呑まない私。偉いでしょ!?(^^;
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by sakenomi_don | 2008-02-10 00:45 | 日々あれこれ