呑んだお酒を記録するだけです。。


by sakenomi_don
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3月30日日曜日。私の好きなヱビスのサッポロビールも、四月出荷分からはいよいよ値上げとなる。ビールの消費量が半端でない我が家としては、一本十円ほどでも家計には響く。

で、夕刻に慌ててディスカウント店に出掛け少々買いだめ。駆け込み需要だ。これで夏前までは保つかな。

そのついでに晩の肴を求めにスーパーへ。一人で行ったため、取り合わせなどを考えずに目にとまった物を適当に買い求めたら、ご覧の様に主菜ばかりな感じに・・。写真には無いが、他に妻の好きな味噌串カツもあったりする。。
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鮪はまあまあ、新店舗(日本一)の焼き鳥はヒット、しかもタイムリー。唯一副菜的な白和えは、名古屋では有名な「くすむら」の桜豆腐の白和えで、桜の香りが心地好く美味しかった。

酒は広島県は藤井酒造の「宝寿 八反錦 無濾過生原酒」。程良い甘味に旨味、燗につけると旨味とキレが増して中々。

広島といえば、最近呑んだ「小笹屋 竹鶴」の力強さには少々及ばないが、比べると旨味はたっぷりで優しいといった感じがある。
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by sakenomi_don | 2008-03-31 23:26 | 清酒
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3月29日土曜日の晩はいつもの晩酌。肴は簡単に口開け焼酎などをいろいろと呑みきった。

簡単な肴と言っても、筍は前日から下ごしらえしているので、そんなこともないかな。その筍は焼き筍になるが、私は好きになると続けて飽きるまで食べる質であり、旬には度々の登場となる。

酒は球磨焼酎「一九道(いっこうどう)」を直燗にて二合強呑みきり。50度ほどの少々高めの燗につけると、とろりとして甘味があり美味しい。

ちなみに、アルコール度は19度で、蔵元が薄めずにそのまま燗して呑むのが美味しいと考える度数だ。どうやら銘柄は19度をもじっているようですな。。

続いては麦焼酎の「赤江灘」を半々程の割水燗にて一合強呑みきり。こちらも少々高めの燗につけると、クセがすっきりとするがしっかりとした味わいがあり美味しい。

休日前ということもあり、ここまでに結構呑んでいるのだが、もう少し、「黒龍 いっちょらい」を一合強冷やにて呑みきり〆とした。

アルコールはカロリーが高いようだが、腹の脂肪が中々減らないのは、こんな感じでちょいちょい呑みが過ぎるのが原因か。まぁ、美味しく呑めているうちが華かな。
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by sakenomi_don | 2008-03-30 22:34 | 晩酌
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3月29日土曜日、昼。世間では桜が満開となっているのに家に籠もってランチビール。何だかなぁ・・・

まぁ、花粉症もあるし仕様がないか。。
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by sakenomi_don | 2008-03-30 20:47 | 日々あれこれ

いつもの「パンターニ」

3月28日金曜日。名古屋では、日差しは温かいと感じるが風は冷たく、日陰では寒いくらいであり花冷えといった感じ。

そんなこともあり、晩酌は芋焼酎のお湯割りでまったりと考えていたのだが、妻の美容室の時間が思いの外掛かった(聞くと5時間ほど・・)ようで、いつもの「パンターニ」での外呑みとなった。

b0092678_0371527.jpgとはいえ、「パンターニ」は好きな店であり私的には何の問題もなく、むしろ歓迎と言える。

先ずは、前菜の盛り合わせにヱビス(と熟撰の生)で乾杯。

続いて、グラスの白ワイン。後にパスタでサーモンとルッコラのペペロンチーノ。

そして、赤ワイン(サクラヴィーテ)に豚バラのグリル。サクラヴィーテは妻の気に入りであるが、銘柄から言って桜の季節にも何となく合うかな。

後にトマト系のパスタとデザートをいただいて、毎度ながら腹一杯の満足。週末と言うこともあるのか、私達のいる間はほぼ満員状態だった。美味しいからね。
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by sakenomi_don | 2008-03-30 00:56 | 外呑み
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3月27日の晩は洋風料理にワインなど。和食に合わせて清酒や焼酎を呑むことが多い我が家ではあるが、もちろんワインも好きである。

とはいえ、横文字が苦手な私にはワインの銘柄を覚えきれない事もあり、料理とのマリアージュを愉しむまでには至っていない。って、そんな問題か(^^;

料理はロールキャベツや少々焦げてしまったグラタンなどに、先ずは「ジェイコブス・クリーク」のスパークリング・ロゼ。キレイな桜色のロゼは季節柄にも宜しいかと開けたが味わいもまずまず。
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白はドメーヌ・デ・フォンテーヌの「マルサンヌ」で、ヴァン・ド・ペイ・ドック。千円そこそこにしては、しっかりした味わいがありお買い得と感じるワインである。でも、銘柄は覚えきれないだろうな(^^;
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by sakenomi_don | 2008-03-29 12:36 | ワイン
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3月26日、休肝日開けはいつもの晩酌。肴は簡単に、出来合いの名古屋名物手羽先唐揚げ、そしておろし焼肉に蛸を酢みそにて。

酒は奄美大島の黒糖焼酎「龍宮」をロックにて。口開け時にはクセを感じていたが、不思議なもので呑むにつれて美味しく感じるようになってきた。

とはいえ、晩酌には四度目の登場であるが、未だ少々残っている。アルコール度が少々高い事もあるが、芋や麦の焼酎に比べると、少々ペースが遅くなっている。
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by sakenomi_don | 2008-03-28 23:15 | 晩酌

当日はもっと軽め!?

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3月25日、半日ドック当日。肝臓の数値が少々オーバーしている項目はあったが、当日判る範囲では特に気にするような結果はなく、ひとまずは安心。

先回(二年前)の半日ドックでは脂肪肝と診断されたが、今回は無いとのことでやれやれ。週一の休肝日と土日の散歩が効いたかな。

まぁ、メタボ寸前ではあったので安心ばかりもしていられないのだが。

前日の日記にも書いたが、人間ドックの案内には、前日はアルコールや刺激物を控えるようにとあった。ならば前日を休肝日にもってくれば良いとも思うが、その案内は呑んだ後から読んでいるし、色々と考えた結果、当日を休肝日とした。

その理由は、当日はバリウムと下剤を飲んでいるから酒を呑んでも美味しくないだろうと考えてのこと。

まぁ、考えるまでもなく、前日と当日、どちらも抜けば良い話なのだが。

そんな晩飯は焼きそば定食。これだけ食べるのがやっとであり、当日を休肝日にしたのは正解かな。
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by sakenomi_don | 2008-03-27 23:57 | 日々あれこれ
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3月24日月曜日。翌日に半日ドックを控え呑みは軽めにビールをメインとし、つまみは何となくドイツ風に。

ドイツ風と言ってもドイツ料理は愛知万博でちょいと味わったことがあるだけであり、ほぼ未経験。あくまで何となくであり、ジャーマンポテトに(静岡は米久の)ジャーマンフランクなど簡単に。

そしてビール。先ずはドイツビールの「ヴァルシュタイナー」を。初呑みとなるが、爽やかな中にもしっかりした味わいがあり旨い。流石にドイツのビールだと思わせる香味だ。

b0092678_2354399.jpg続いては茨城の地ビール、「常陸野ネストビール」のヴァイツェンを。

バナナ様な甘い香りがあり、しっかりとした味わいで少々温度が上がってもへこたれずにゆったりいただる感じがあり旨い。

今まで呑んだネストビールの中では、これが一番かも。

呑みは後に「コンチャイトロ」のカベルネソーヴィニヨンを一杯で〆とした。軽めでしょ??

後から知ったのだが、案内を読むとドック前日はアルコールや刺激物は控えるようにとある。休肝日にするべきだったかな。。
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by sakenomi_don | 2008-03-27 00:29 | ビール
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3月23日日曜日、昼にビールを呑んでいることもあり晩酌は軽めに。

肴に焼き筍があったが、生の筍はホクホクして旨いね。酒は久しぶりに清酒を口開け、福井県は安本酒造の「白岳仙 備前雄町」中取りを。

安本酒造は全量袋搾りの手作業であり、生産石数が少なく、「白岳仙」は取り扱い酒販店が全国で四十数軒とのこと。ちなみに、求めた酒販店の店主が手伝って大変な目にあったそうだが、袋の洗浄も手作業と聞いて驚いた。

さて、今回が初呑みとなる「白岳仙」、先ずは冷やで呑んだ。口開け直後は少々香り高いが程良い甘味があり中々。

中取りであり、雑味が少なく旨味たっぷりといったところか少々甘味が強く感じる。燗は少々高めにつけるとキレも良く上々、美味しくいただけた。
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by sakenomi_don | 2008-03-26 00:55 | 清酒
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3月23日日曜日。久しぶりのランチビールは一寸小粋に(←何処がだか^^;)、江戸時代には江戸の台所として栄えた埼玉川越、通称「子江戸」の地ビール、「COEDO」を呑んだ。

初呑みの「COEDO」になるが、先ずはピルスナーの「瑠璃(Ruri)」から。爽やかな香りと飲み口、しっかりした味わいで、これはなかなかだ。
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続いては「伽羅(Kyara)」で、赤みがかった黄褐色、伽羅(きゃら)色のビールということで名付けられたとある。

少々温度が上がっても楽しめるともあるので、「瑠璃」と共に冷蔵庫から出し後にゆっくりと呑んだが、こちらもなかなか。

琥珀ヱビスのような濃厚さはではないが、それがバランス良く美味しくいただけた。大手のビールに比べれば少々高いが、これはリピートしても良いな。
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by sakenomi_don | 2008-03-25 23:19 | ビール